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SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」、有料導入社数3,000社突破のクラウド型業務・経営管理システム「board」との連携開始

2020年12月8日

株式会社メタップス(本社:東京都港区)は、SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」が有料継続率99%超を誇る業務・経営管理システム「board」とのSAML認証によるAPI連携を開始したことをお知らせいたします。

board

現在、テレワーク・在宅勤務などの新たな働き方が浸透している中、SaaSの利用が急速に進んでいます。SaaS利用数の増加により、パスワード管理やアクセス管理などのセキュリティ対策に講じる工数が肥大化しています。
今回の連携により、各SaaSにログインする際に必要なIDやパスワードを個別に管理する必要がなくなり、「メタップスクラウド」の認証基盤を利用することで、boardへのシングルサインオン(SSO)※1によるログインが可能になります。

※1 1つのID・パスワードで複数のSaaSへログインが可能となる仕組み

メタップスクラウドは、SaaS利用に必要なセキュリティ対策業務の効率化を図り、企業のSaaS利用の推進を支援してまいります。また、今後各種API連携を強化し、メタップスクラウドのダッシュボード上で、利用する全てのSaaSを管理・運用出来る仕組みを構築していきます。

boardについて

board(https://the-board.jp/)は、見積書や請求書の作成はもちろん、営業管理、支払管理、売上の見込みの把握、キャッシュフロー予測など、中小企業の業務・経営を一元管理・効率化できるようなサービスで、主にベンチャー・中小企業の経営者層からご支持いただき、有料継続率99%超と高い評価を得ています。 一般的な請求書作成サービスと中堅向け業務システム・ERPの中間に位置するような業務系システムで、 請求書作成サービスでは業務効率化や経営管理が不十分だが、中堅向け業務システム・ERPだと価格帯が高すぎて手が出ないという中小企業に最適で、現在、約3,118社が有料導入しています。

メタップスクラウドについて

メタップスクラウドは増え続けるSaaSの複数導入を背景に生まれた、お金・時間のムダを改善する「SaaS管理」とセキュリティリスクを抑える「ID管理(IDaaS)」、の2つの機能を備えたSaaS一元管理ツールです。
URL:https://www.metapscloud.com/

今後の取り組み

「メタップスクラウド」は今後もSaaS一元管理ツールとしてID管理機能、SaaS管理機能と連携するSaaSを増やし、より効率的で安全なSaaS運用を実現いたします。

会社概要

会社名         :  株式会社メタップス (英文名 Metaps Inc.)

設立            :  2007年9月3日

代表取締役   :  山﨑 祐一郎

所在地         :  東京都港区三田1丁目4番地1号住友不動産麻布十番ビル 3階

資本金         :  54億44百万円 (2019年12月末時点)

事業内容      :  ファイナンス事業、マーケティング事業、DX支援事業

ウェブサイト: https://metaps.com/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社メタップス 新規事業グループ

担当: 古川・姫野

Mail:pr_mcloud@metaps.com