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7つの誤送信防止機能を備えたメールセキュリティサービス「Active! gate SS」とSaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」が連携開始

2021年9月15日

株式会社メタップス(本社:東京都渋谷区)は、SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」が誤送信対策機能を豊富に搭載した株式会社クオリティアのメールセキュリティサービス「Active! gate SS」とのSAML認証によるAPI連携を開始したことをお知らせいたします。

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現在、テレワーク・在宅勤務などの新たな働き方が浸透している中、SaaSの利用が急速に進んでいます。SaaS利用数の増加により、パスワード管理やアクセス管理などのセキュリティ対策に講じる工数が肥大化しています。

今回の連携により、各SaaSにログインする際に必要なIDやパスワードを個別に管理する必要がなくなり、「メタップスクラウド」の認証基盤を利用することで、「Active! gate SS」へのシングルサインオン(SSO)※1によるログインが可能になります。

※1 1つのID・パスワードで複数のSaaSへログインが可能となる仕組み機能

メタップスクラウドは、SaaS利用に必要なセキュリティ対策の業務の効率化を図り、企業のSaaS利用の推進を支援してまいります。また、今後各種API連携を強化し、メタップスクラウドのダッシュボード上で、利用する全てのSaaSを管理・運用出来る仕組みを構築していきます。

「Active! gate SS」について

「Active! gate SS」は、Microsoft 365やGoogle Workspace、LINE WORKSと連携する本格的なクラウド型メール誤送信防止サービスです。「機能を選べる」「すぐに使える」「高品質なのに低価格」をコンセプトに小規模からでもすぐに使える安心のサービスを、1メールアドレスあたり月額200円(税別)から提供します。「送信メールの一時保留」・「添付ファイルの暗号化」、脱PPAPにも有効な「添付ファイルのWebダウンロード」・「Bcc強制変換」・「送信拒否」・「時間差配信」・「上司承認」の7つの機能を、お客様のスタイルに合わせた2つのプランで提供。「Active! gate SS」はセキュリティと利便性を兼ね備え、メールや添付ファイル経由の情報漏えいを防止します。

サービスサイト: https://activegate-ss.jp/

メタップスクラウドについて

増え続けるSaaSの複数導入を背景に生まれた、社内のSaaS利用状況やコストなどの把握を可能にする「SaaS管理」とセキュリティリスクを抑える「ID管理(IDaaS)」の2つの機能を備えたSaaS一元管理ツールです。

サービスサイト:https://www.metapscloud.com/

今後の取り組み

「メタップスクラウド」は今後もSaaS一元管理ツールとしてID管理機能、SaaS管理機能と連携するSaaSを増やし、より効率的で安全なSaaS運用を実現いたします。

会社概要

会社名         :  株式会社メタップス (英文名 Metaps Inc.)

設立            :  2007年9月3日

代表取締役   :  山﨑 祐一郎

所在地         :  東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア

資本金         :  5,444百万円 (2021年6月末)

事業内容      :  ファイナンス事業、マーケティング事業、DX支援事業

ウェブサイト:   https://metaps.com/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社メタップス 新規事業グループ

担当: 成田・姫野

Mail:pr_mcloud@metaps.com